そういえばこれまであまり言っていなかった音楽について。サクナヒメの前にプレイした同じ和がテーマのゴーストオブツシマは正直ほとんど音楽が耳に残らずサントラを買う気も沸かなかったぐらいだったのですがこちら純和風ゲームのサクナヒメは耳に残る曲が多くて嬉しいですね。今のところワールドマップ、土・森・水・火・金ダンジョン、序盤我が家、春夏秋冬我が家、夕餉、採取地、暖かいイベントなど何度も聴いていたい曲ばかり。やはり雰囲気重視の劇伴然とした曲よりメロディがちゃんと乗ってる曲のほうが好き。サントラは国内ではデジタル特典、海外では何故かフィジカルメディアのサントラと不公平極まりなかったですがどうやら国内でもCDというかたちかどうかはまだ不明ながらもサントラとして発売されるみたいなので楽しみにしていたいですね。もちろん買いますよ。

お勧めのワールドマップ曲

終盤に入ってきたのでテンポアップ。荒れた田んぼに水をいっぱい入れて田起こし。普段冬の終わりにやっていたから春先の今やってるってのは焦らされますね。まぁ蓄えはいっぱいあるので飢え死にすることはないのだけど。あ~肥料をまたまた忘れる。いつも田起こし前に肥料を入れるのを忘れちゃうんですよね。そして耕し度99%。100%で終えられた試しがない。

sakunahime_088.jpg

田植衛門が言うにはこのヤナトの国は火山国。そういやヤマトをもじってヤナト、ペンタニアも元ネタはペンシルバニアなんでしょうね。ココロワヒメもどうすればいいか一緒に悩んでくれていて前半の頃を思うと感慨深い。というかココロワの笑い方が前からなんか妙におかしく聴こえてちょっとオタク特有の吹き方っぽい感じがw 何か実は隠れた趣向があったりしてw

元は鴨の小屋だった場所で猫たちが丸まって寝ていて可愛らしい、いや鴨が全滅してるのだからそう言ってる場合じゃないのだけど。

sakunahime_089.jpg

相変わらずかいまるとゆいは相性が悪いようで。泣きじゃくるかいまるにきんたが活を入れてましたがゆいはかいまるにはかいまるなりの堪え方もあるのではと言い、田植衛門はなんでも教えてやれと進言。今は分からずとも何年かあとになって分かってくるやもしれないと。それが今後の大きな伏線になるのであった…ってこともない?w

sakunahime_090.jpg

で、この先の進め方が分からず途方に暮れるわけですよ。「失われた豊穣の力」といってもなにをどうすればいいのやら。もちろんマップで光ってる場所にヒントがあり他のみんなもヒントを出してくれてはいるのだけど頭が悪い自分にはヒントにピンとこず。やむを得ず攻略Wikiに頼りましょうそうしましょう。もう自力クリアは端から諦めてますので。

石丸、まだ生きてました。どの面下げてノコノコと我が家にやってきてるのでしょう。まぁ米でも食って話し合おうやって田植衛門が迎えるもつれない石丸。とはいえ石丸も人の子、戦ってばかりではない一時の安らぎも知っているはず、今こそ腰を下ろすときではないか、と進言するもやはり説得は無理。それぞれ在るべき姿がある、田植衛門は百姓、石丸は山賊。やはり相容れないものなんでしょう。遂にはかいまるを人質にする姑息な手を使ってきた石丸だけどなにかの力が働いて?かいまるは開放され石丸はおずおずと逃走。ださい。

ココロワが先ほどの出来事を解説。なんとかいまるだけでなくみんなが人から神へと進化しようとしていた、ナ、ナンダッテー!?つまりサクナの母トヨハナと同じ道を辿っているということらしい。頂きの世に辿り着いて滞在したことから神気が宿るようになったとか。しかもそれぞれ各々の資質に応じた力が発現するという。なるほど、そうゆうことでしたか。以前ゆいがおかしな挙動を見せていたのはその前兆だったんでしょうね。あのときは何か別の正体を持っていて動物が化けてる展開を予想していたけど全くの大外れ。それがどうゆう力なのかはまだ分からないけどきっと終盤の展開、物語上の大詰めで真価を発揮してくれそう。田植衛門がいつからか飯を何十杯も食べられるようになったとかのたまっていてみんなからのツッコミが楽しい。それが力ならただの大飯食らいの資質でしかなくなんの役にも立たないw かいまるは獣と心を通わせられる能力の開花がみられるとのことでつまり石丸は獣。突然心で通ってしまったから驚いてかいまるを突き放したのですかね。

sakunahime_091.jpg

ココロワはこのヒノエの立地についても調査してくれていて火山から遠ければ遠いほど灰は降り注がず農業に向いている、ってのはまぁ自明の理。逆に言うとこのヒノエでは遠い地域に届くほどの大規模な火山は起こらない、ってことなんでしょう。そうなると田んぼをここよりもっと離れた場所に移転するとか?そうゆうわけでもなさそうで灰による害は例え遠方でも必ず何かしら及んでしまう。でも長い年月が害を消してくれる、それを人工的に引き起こす、それを可能にするのが「うつろいの玉」、ってことらしいです。

ココロワが説明してるときのカメラワークがナイス。特に稲穂をアップにしても3Dでよくあるジャギーさはなくてまるでリアルな本物のように見えるのがすごい。さすが稲作に力を入れていると喧伝しているだけあります。インディー規模でもここまで作り込めるんですねぇ。

sakunahime_092.jpg

ココロワのお陰で新たに足踏み脱穀機を開発、使えるように。歯車の力による道具だけどそういえばココロワヒメの容姿って歯車でデザインされていてさながら頂きの世の発明家ってところなんでしょうかね。で、足踏みによる脱穀。自分だけと思うけどサクナが足踏みしてるところのふとももあたりがちょっとイヤらしいw ただいざ実践するとなると微妙に使いづらくて千歯こきのほうがやりやすさはあったかも。ま、慣れたらこっちのほうが遥かに早いことは確か。

sakunahime_093.jpg

で、稲作成果はあんなことがあっても格「35」、収穫量「942」と十分に豊作豊作。凶作になるかと思ったけどなんてことなかったですね。それだけサクナたちには稲作のノウハウが根付いている証。というかあまりに米が取れすぎて999でカンストしてる始末。とっとと都との取り引きである程度消費していったほうがよさげ。

sakunahime_094.jpg

タマタマを手に入れるために頂きの世で案内された木を守るアブラムシ取りゲームはいわゆるタワーディフェンスライクなミニゲームなのだけど、これがまた超絶イライラゲー過ぎて禿げるかと思いましたよ…。アブラムシがのっそのっそとやってきて木にガリガリと齧りつきダメージ、周辺からは弾が降り注いでダメージの追い打ち。沼でサクナの動きがトロくなってるのと木の枝がイヤラシくサクナの動きを阻害してくるもだから思ったようにスムーズに攻撃がやりづらいこともあってめっちゃ大変。幸い木のHPが0になってもペナルティ無しで木のHPが全回復してやり直してくれるからどうにか頑張れはいけるのだけど。これで第四波以上あったらぶん投げてましたね。もう二度とやりたくない。なんかサクナヒメってアクション要素がやたらいやらしくて自分みたいなぬるま湯カジュアルゲーマーにはほんと厳しいですよ…。

sakunahime_095.jpg

機織り小屋、鍛冶屋など次々に再建。ゆいは小屋に敷居が欲しいといってその辺は女の子してると思ったけど冬に寒さが余計に入らないためでした。ココロワもみんなのため、我が家のためを第一に考えてくれていて今ではすっかり我が家の家族ですね。というわけで怒涛の11年目はお終い。

sakunahime_096.jpg

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks