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LEVEL6

暗がりの閉鎖空間から一転して火星表面に出る。といっても酸素マスク装着なんでわずか数分足らずの滞在なのが寂しい。ここでは久々にあのカコデーモンと再会出来たのが嬉しかった。いや四方八方から襲ってくるうざい存在だけどねw。

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その後は再び陰気な屋内へ。今回は本編でも楽しい活躍してくれた相棒ともいうべき誘導ロボが可愛かったな~。良い盾になってくれたしw。

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武器は初代DOOMでお馴染み2連装のショットガンが一番効果的みたいだ。ノーマルショットガンが2,3発のところをダブルなら大概の敵は一撃で済む。ただリロードが遅いから如何に回避してリロードのスキを埋めるかだな。

後半はLEVEL2の時と同様にアーティファクト持ちの中ボスが登場。あの時の敵と外見のデザインが同じで見た目の面白みはないな。どうやらお腹がパックリ開いた時がダメージ与えられるタイミングらしくて要領よく攻撃を避けてさえいれば最初の中ボスより容易く倒せたな。親切な敵さんだったw。ま、今回はバレットタイムがあるからってのもあるけどね。

▽相変わらず魅せる演出は格好良いんだよね。

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その後はお馴染みのモノレールに乗ってのステージ移動。しかしFPSといえばモノレールだよなぁ。


LEVEL7

モノレールに乗った事もありこのLEVELからそれまでの「Erebus Lab」というロケーションから「Phobos Lab」へと移動。といっても相変わらずひたすら暗く陰気な空間を進撃していくのみで少々マンネリ。だが途中のワープ装置を使った演出は引き込まれる怖さだったな。すぐ後の骸骨兵2体の襲撃も相当な恐怖だ。あいつら誘導ミサイル撃つしダブルショットガンでも数発当てないと倒れてくれないから強いんだよなぁ。

▽この瞬間は鳥肌ものの怖さだった。

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再びモノレールへ。外の情景のテクスチャ(雲?)がかな~り残念な事になってるんだがRADEONだからかどうか。

その後も転送していく巨大モンスターの演出が決まってて恐怖心を存分に煽られたな。

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LEVEL8

開始10分近くどこ行けばいいかで詰まった。なんてことはなく単に次の展開になるトリガーのビデオディスクを見落としていただけという。しかしこの寂寥として敵も誰も出てこないこの瞬間は中々のホラーだった。

途中再び火星表面へ。やっぱりどこ行けばいいか迷う迷うw。その後は順調に進んでいき3体目の中ボス戦へ。すぐ電流の仕掛けへの対処が倒す鍵と分かったが要領が掴めん。何度かやり直す。4本の支柱にあるエネルギー棒を壊していけばいいんだね。まぁ落ち着いてやればなんてことないんだが真ん中でビーム散らして暴れまくってるんで焦るよw。

▽もう少しデザインパターンに変化はないものかね。

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LEVEL9

どくろが鬱陶しかったものの特に問題なく進行していったが途中の真っ暗闇での戦闘がシビアだったな。ライト付けて敵を見つけ即武器に切り替えの繰り返しで神経をすり減らされたよ。ほんとDOOM3はライトの持ち替えがネックなんだよね。まぁリアルといえばリアルだし緊張感で出て良いんだけど。

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▽一応誘導ロボが補助してくれるんだけど流石にこの敵の強さと数には対処しきれなかったか。

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