ハイテンションに畳み掛ける演出とデフォルメで崩した絵柄・・・どこからどう見ても大地丙太郎さんだw。アバンの捲くし立てる会話でおっ?と思ったが家康がニョロニョロした動き見せたところで確信したな。あれは分かりやすいw。前回キャラが死んでるって書いたが大地演出の元各キャラが生き生き動いてやっと魅力が出てきたな。空気だった野郎共が一気にキャラ立ったし女性陣も萌えだけでないギャグ要員としての面白さが出てきた。1話だけでこうまで変革出来ちゃうんだからやはり監督の采配は大事なんだなと痛感。作品のウリである各話監督制が初めて有用に機能したな。シリーズが低調な場合こうゆう各話で思い切った事が出来る各話監督制が利点になるわけだ。大地さんもシリーズではなく単発の監督だからかいつにもましてフリーダム。ある意味やり逃げともいうがw。Bパートの卓球とかかなりやりたい放題やってるが構図とかバッチリ決まってたなぁ。ふざけてながらも新キャラ夏帆の紹介を過不足なくやって知世のいつもと違う面も見せる、抜かりない仕事も流石だった。

今までまさに迷走してたが今回でやっと狙い通りの?オーバーラン。しかし5話目の監督はどうしてもこの出来と比較されちゃうから大変だ。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加