ナチュラルに直井が溶けこんでて笑ったというか戸惑った。おまえら直井にフルボッコに殺されたというのに。音無にだけは心酔というか日向に続いてそっち候補なのかw。そして遂に音無の記憶にメスが。シリーズのキーかと思ってたが意外と早い。しかし催眠術でとか直井が仲間になったからとか都合いい展開だ。

寝たきりの妹と献身的な兄・・・これだけでもう泣けるシチュエーション。しかしなんで交通整理という妙に現実感あるバイトなんだ。最後はこっそりの外出が病気の止めとなってしまったわけか。死と引換に綺麗な世界と兄ちゃんの温かい愛、最後の言葉の「ありがとうね・・・」には泣けるね・・・。終わってしまった幸せの生きがいは再び医師への道として突き進んでいく・・・と思ったらここで急転直下。強い意思でこれからって時のこの事故は無念だったろうな。今後は音無のこの悔しさをバネに物語が大きく動いていく・・・と思ったらBパートはガラッと変わってしまった。ああ、今回は2本立て構成だったんかな。でもこれなら音無の回想は後半にした方が余韻あって良かったような。天使ちゃん誘ったとこは情感あって良いシーンだが麦わら帽子を妙に目立たせてたのは今後何かキーになるんだろうか。フィッシュ斉藤って・・・釣りキチ三平のパロだろうか。てゆうかユイはアホですねしか言ってねーw。釣りをする天使ちゃんってのはシュールだがなるほどここでクライシストらにテストの恨みつらみを晴らしてるんだな。しかし音無は天使ちゃんの手握ったり抱きついたり挙句に奏って呼び捨てにしたり急接近だな。まぁ弓弦という名前からして奏という名前と惹かれ合う運命だったというしかないか。ここのシーンでは一人ゆりっぺだけが傍観者なんだよなぁ。だから最後に傷だらけで出てきた時はもしやと思ったが・・・。

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